ABOUT

Concept

身に纏う 日常の道具

わたしたちが考える理想の服とは、用と美を兼ね備えた、身に纏う「日常の道具」です。道具とは使う人の手助けになるもの。だから、服が主役になるのではなく、着る人の日常に自然と馴染んで、その人らしく、おだやかで、安らかな一日を過ごすことができるよう、服がその支えになれたらと想い作っています。

生地の素材は、柔らかい風合い、肌触り、着心地の良さをどこまでも優先し、身体を優しく包み込むような感触、すっぽりと覆われて守られているような感覚を大事にしています。

デザインも、身につける人がその人らしく着こなせるよう、汎用性の高いシンプルなデザインを心かけています。また時代や流行に左右されず、いつまでも長く使い続けられる道具となるよう、定番商品も充実させ作り続けています。

From Threads to Fabrics

糸から布へ

着心地や肌触りを大切に考えて、天然素材の綿や麻、羊毛などを使用し、布づくりから縫製に至るまで全て国内の工場で生産しています。日本の繊維技術は世界一の水準を誇り、丁寧なものづくりが行われています。この技術を維持することは日本のファッション業界の創造性に不可欠。

わたしたちは、携わってくれている職人たちの存在、一枚の服がどのようにして作られているのか、その背景も合わせて伝えていきたいと考えています。生地を作るには、どの糸にするのか、どう編み立てるのか、染屋はどこにするか、など企画をフォローしてくれる専門家と一緒に開発していきます。

日本国中の地域を跨ぎ、幾重にも重なる職人たちの手に渡り、糸から一枚の布が出来上がるのです。

ストーリーも併せてご覧ください。

From Fabrics to Clothes

布から服へ

一般的な縫製とは違う。という声をいただくことがあります。普通はこうする、という服飾の常識にとらわれず、着心地や肌触りの良さを優先したい。そんな考えを理解し、仕上げてくれる技術と経験を持った職人がいてくれるおかげで、わたしたちはイメージした服を作ることができています。

生地によって縫製が難しい時、パターンや縫製の細部をどうやると実現するか相談できる人、納得する仕上がりになるまで丁寧にひたむきに仕事に向き合ってくれる縫製職人…それぞれの仕事にプロがいるからこそ、オール・メイドインジャパンで作ることができています。

出来上がった服は、アトリエでほつれや汚れなどがないか、最終的に再度一枚一枚チェックし、検品に通ったものだけがタグをつけられ、皆様のもとへお届けしています。

ストーリーも併せてご覧ください。

SARAXJIJI Gallery THE 10TH FLOOR

ギャラリーについて

SARAXJIJIの服を実際に手に取って見てもらい、ゆっくりとフィッティングができる、
くつろぎながら過ごしていただけるスペースとして、不定期にOPENしています。
それ以外でご来訪をご希望の場合は、アポイントシステムとさせていただいております。

マンションの10階で、毎日開いているわけではないので、ふらりと立ち寄ってみようという場所ではありませんが、それでも、ここにたどり着いてくださるご縁のようなものを大切にしたいと思っています。

※毎月のOPEN DAYは月によって曜日などが異なります。
スケジュールはこのホームページNEWSや、Instagram、facebookなどでお知らせしています。

●取扱い商品
SARAXJIJI / dansko / nadowa / nomade stool (saraxjiji collaboration ver.)
selected books / 古道具

●ADDRESS
〒860-0832
熊本県熊本市中央区萩原町3-21サザンハイツ1004号

●Apointment system
OPEN DAY以外は、事前にご予約の上、ご覧いただけます。
受付可能な日時:木曜日~火曜日(水曜日を除く)11:00 – 18:00
お問い合わせの際、ご希望日時をいくつかご連絡ください。
※駐車場はございませんので、予めご了承ください。

Wholesale

お取り扱いについて

SARAXJIJIのアイテムは、ひとつのデザインを長く愛用して頂けるように企画しています。
その為、毎シーズンで展示会を行い、商品提供を行う形は取っておりません。そのため、小売店さまのご要望にお応え出来ないことも多々ございます。
そういう理由から、お取り引きをご検討いただいているオーナー様とは、当アトリエのことを理解していただけるよう、お会いして互いに検討する形をとらせていただいております。

お問い合わせなどは、下記のフォームからご連絡ください。